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オペラ 「こうもり」 [オペラ、コンサート、バレエ]

  オペラは悲劇に終るのがほとんどだけれど、「こうもり」は喜劇。
 
「乾杯、 乾杯♪ 」という楽しいメロディの歌にあわせて、何もかもシャンパンの泡のいたずらと、
ハッピーエンドのオペラ。    



これは、ちらしのイラストだけど、この通りの舞台装置に衣装でした。

世紀末のウィーンを舞台にした、ヨハン・シュトラススの傑作オペラ。
セリフが多く、毎回趣向をこらしたアドリブがはいり、これも笑いをよぶのです。
ドイツ語上演で主演は外人なんだけど、ノンベエの看守が「焼酎、焼酎」と
言う上手な演技で笑いをとっていました。

公爵邸の舞踏会の場面では、ワルツ、ポルカ、チェルダッシュ(ハンガリーの踊り)
を、ダンサーが前面に出て踊り、「シャンパン1世に乾杯!」という歌詞が何度も
くりかえされる。   衣装もきれいです。

 

シャンパンにちなんだオペラなので、休憩時間には、ロビーで、マム(Mumm)のシャンパン
を販売。ロゼがあったので飲んでみました。おいしいeee
ロゼをコンサートホールで出しているのを見るのは初めてです。
木苺がちょんと載ったピンク色のシャンパンゼリーも売っていました。

行ったのは今日(20日)。場所は、新国立劇場。
森元総理も見に来ていました。
舞台の写真は、オフィシャルサイトで見れます。
http://www.nntt.jac.go.jp/frecord/updata/10000026.html

オペラ「こうもり」にヒントを得て、ローラン・プティが振り付けをしたバレエ「こうもり」を
先月、同じ新国立劇場で見ました。
映画「シャル・ウィ・ダンス」に出演した草刈民代が主役で、惹き付ける舞台でした。

(↓ の写真は、草刈民代ではありません。)  ちらしの写真です。

 


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